で、今頃感想を書いているように、そんなに感動するほど凄いとは思わなかったんですよ…これが…。見る映画館によって印象は、だいぶ違うのかもしれません。3D映画の方式もいくらかあって、どの方式もそんなに違わないらしいのですが、画面の色落ちが気になってしょうがありませんでした。12月30日には、「カールじいさんの空飛ぶ家」を見てきましたが、アニメの方がカラフルなので、色落ちに関しては違和感が少ないです。
撮り方も遠景ばかりを多用していて、俯瞰している印象ばかりが残りました。海岸の絶壁で波が荒れ狂う場所を飛ぶシーンとかあるんですけど、迫力はあるけど、どうにも迫力不足というか…。画期的な3D映画には違いないのでしょうけど、わざと刺激を抑えて製作したように思えてしょうがない感じです。近景のあるシーンって、エイワ(くらげのようなもの)が浮遊するシーンぐらいしか印象にないです。
波の荒れ狂うシーンでは、カヤックでダウンリバーしている経験からすると、本物の迫力は、こんなものじゃないだろう…と思ってしまったんですね。映画のような波間におかれたら死んでるでしょうけど…。
製作するのは大変かもしれませんが、3D映画の可能性も、まだまだこれからじゃないかな?3Dじゃない映画でも、180度近く視野の広い映画を製作するとか?いろいろありそう。
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