今年も行ってきました。
2014年2月10日月曜日
2014年1月6日月曜日
SD-1 merrill を買いました
皆さん、明けましておめでとうございます。
ファインダーのついてるカメラが欲しくなったのと、NEX-5Rのクオリティでは我慢できなくなってきたので、カメラを買い替えました。Sigma の SD-1 merrill で、foveon センサという、ちょっとユニークなカメラです。撮れる画像は、はまった時には超一流、だけど、その他の部分は、色々と酷評されている面から考えてもユニークなカメラです。
最近、目が肥えてきて、フルサイズのセンサーで撮影された写真が、なんとなくわかるようになってきました。なので、フルサイズにも惹かれてて、価格的にD610やEOS6Dも圏内でした。NIKON のカメラで撮影されたRAWデータを触らせてもらった事があるのですが、ダイナミック・レンジが半端なく広く感動していた事もあり、D610が有力だったんですが、レンズまで含めると、フルサイズのカメラは、価格的に、かなりしんどい。どうせD610行くならD800Eぐらいのが欲しいというのも頭をかすめました。
PENTAXのK-3も気になってはいたんですが、K-5IIsと比べて、画質は落ちるんじゃないかという部分と、APS-Cサイズな点で、結局SD-1 merrill を選択しちゃいました。
まだ少ししか触ってないんですが、早くも難しいカメラを選んでしまったというのが率直な感想です。ベイヤー方式と異なるカメラなので、RAWデータを弄る感覚が、今までと全く違う。実際どうなのかは、わかりませんが、ダイナミック・レンジは狭いんじゃないかな?という気がしてます。もしくは、現像ソフトで引き出せるダイナミック・レンジが狭いのか?12bit階調しかない NEX-5RのRAWデータでさえ、暗い部分を持ち上げて明るい部分を抑える芸当が、そこそこ効くのに、SD-1 merrill のRAWデータは、どれかを動かすと全体的に追従してきてしまう。しかも、白飛びした部分の潰れ方が極端で、ベタっとします。
手応えとしては、SD-1 merrill こそ HDR 向きなのではないかと感じている次第です。
2013年9月8日日曜日
Luminance HDR
Google+ コミュニティHDR愛好会 - レッツ・ゴリゴリーにて、HDR素材提供 その7 「アッタ」from 駆け出しHDRer というイベントを開催してます。その関係で、Luminance HDR というフリーのHDRソフトを使って処理する方法を書きます。
画像をウィザードを使って読み込みます。それぞれ明るさが 2.0 ev、0.0 ev、-2.0 ev となっているので、修正します。
画像をウィザードを使って読み込みます。それぞれ明るさが 2.0 ev、0.0 ev、-2.0 ev となっているので、修正します。
次に画像のズレを補正します。イベントで提供している画像では、シャッターを押す時にブレてます。画面のように修正しました。(追記:前の画面で、Autoalign images のチェックボックスをオンにすると、位置合わせは自動で行ってくれるようです)
同様に -2.0 ev の画像に対しても修正をかけます。
Operator を Mantiuk '08 でやってみました。調整をしている段階では、「Result Size」を 1024 x 680 ぐらいにして、パラメータのレバーを動かして、「Tonemap」ボタンを押して反映させます。保存する時には、「Result size」を最大にしてから保存すると良いでしょう。
2013年8月8日木曜日
「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト2013に応募しますた
「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト2013に応募しました。
3作品まで登録でき、2作品エントリーしました。
1作品目
2作品目
もう1作品、枠があるので、また撮影に行きたいと思います。
コンテストも視野に入れつつ、最初に大雨の中撮影してきたのが、こちらになります。ゴアテックスの雨合羽を着て自転車で移動してましたが、全身びしょ濡れになって、これ以上の撮影は無理!帰ろうと思ったら、大雨でJRが全面ストップw。帰れないけど、自転車での移動は、もう完全に無理。どうしよう?と悩んだ末、歩いて往復22km移動して撮りました。歩いてる途中も雨が激しく降ってきたり、トラックに水をぶっかけられたりして、精神的にも肉体的にも、かなり疲弊しました。いざ撮影してみると、三脚を使っているにもかかわらず、風が強くてブラケット撮影している明るい画像のシャッター速度が長すぎて、ブレブレの写真しか撮影できません。雨の中のレンズ交換では、ローパス・フィルターが汚れる可能性が高いので、やりたくなかったのですが、このままでは勝負にならないと思い、F値が低い単焦点レンズに交換する決意をしました。さすがに、こちらのレンズだとシャッター速度も短い!神経を研ぎ澄ませて、一番低いF値のコンディションでマニュアル・フォーカスで撮影しました。後から考えれば、シャッター速度も余裕があったので、F値を上げて(もう少し絞りを入れて)撮影すれば良かった。これらの写真ではパープル・フリンジが盛大に発生しています。それに、ISOを上げて捨て写真を撮りピントのレベルをチェックする余裕も欲しかったかなぁと。まぁ、パソコンで写真を確認するまで、どんな風に仕上がってるのか、カメラのモニターだけでは、わからないんですけどね(^^;


エントリーした写真は、リベンジで夕景を狙いに行ったものです。撮り終えて、白鳥大橋の反対側に自転車で移動しよう(東室蘭経由)と思ったら、自転車の後輪がパンクしてしまい、ゲームセットとなりました。予定では、この後、深夜の夜景を撮影して漫画喫茶で仮眠して、朝焼けを狙う予定だったのに…。そんなわけで、残り1作品も撮りに、リベンジしたいと考えております。
1作品目
2作品目
もう1作品、枠があるので、また撮影に行きたいと思います。
コンテストも視野に入れつつ、最初に大雨の中撮影してきたのが、こちらになります。ゴアテックスの雨合羽を着て自転車で移動してましたが、全身びしょ濡れになって、これ以上の撮影は無理!帰ろうと思ったら、大雨でJRが全面ストップw。帰れないけど、自転車での移動は、もう完全に無理。どうしよう?と悩んだ末、歩いて往復22km移動して撮りました。歩いてる途中も雨が激しく降ってきたり、トラックに水をぶっかけられたりして、精神的にも肉体的にも、かなり疲弊しました。いざ撮影してみると、三脚を使っているにもかかわらず、風が強くてブラケット撮影している明るい画像のシャッター速度が長すぎて、ブレブレの写真しか撮影できません。雨の中のレンズ交換では、ローパス・フィルターが汚れる可能性が高いので、やりたくなかったのですが、このままでは勝負にならないと思い、F値が低い単焦点レンズに交換する決意をしました。さすがに、こちらのレンズだとシャッター速度も短い!神経を研ぎ澄ませて、一番低いF値のコンディションでマニュアル・フォーカスで撮影しました。後から考えれば、シャッター速度も余裕があったので、F値を上げて(もう少し絞りを入れて)撮影すれば良かった。これらの写真ではパープル・フリンジが盛大に発生しています。それに、ISOを上げて捨て写真を撮りピントのレベルをチェックする余裕も欲しかったかなぁと。まぁ、パソコンで写真を確認するまで、どんな風に仕上がってるのか、カメラのモニターだけでは、わからないんですけどね(^^;



エントリーした写真は、リベンジで夕景を狙いに行ったものです。撮り終えて、白鳥大橋の反対側に自転車で移動しよう(東室蘭経由)と思ったら、自転車の後輪がパンクしてしまい、ゲームセットとなりました。予定では、この後、深夜の夜景を撮影して漫画喫茶で仮眠して、朝焼けを狙う予定だったのに…。そんなわけで、残り1作品も撮りに、リベンジしたいと考えております。
2013年7月23日火曜日
カメラ・ローパス・フィルターの清掃
カメラの話です。
ずーっと、レンズの汚れだと思っていたら、ローパス・フィルタの汚れが原因だとわかりました。

どれだけ写真を綺麗に撮っても、ポチポチポチと汚れが付くのは許容できません、このローパス・フィルターに汚れが付いた原因は、おそらく雨の日に外でレンズ交換したからだと思います。とにかく許容できないので、ローパス・フィルターの問題をなんとかしなくてはなりません。色々調べて、結局、ソニーのサービスセンターへカメラのクリーニングに出しました。
で、戻ってきたカメラで写真を撮りましたが

やはり、ローパス・フィルタの汚れが気になります。
職業柄、こういうのは許せないんだと思います。写真を撮る度に Segmentation Fault を起こしているようで、ひっかかってしょうがありません。Ruby on Rails をやっている時にしばしば参考にしたブログ「ザリガニが見ていた」さんの「ローパスフィルターとの格闘」を見て、プログラマーの資質なんだろうと納得しました。
結論としては、自分の道具ぐらい自分で面倒をみようという事で決断し、「ニコンのローパスフィルター清掃講座に行ってみた」を参考に作業しました。その前にローパス・フィルターのクリーニングに関する情報が無くて「 Delkinセンサ・クリーナーセット」をAmazon から買いました。ところが、送られてきたのは、クリーニング液が空のボトルの中古品っぽいパッケージでした。品質に疑問ありまくりで、自腹で郵便のEXPACK500を払って返品しました。結果的には、「Basic Lens Cleaning Kit No.1」を購入する事になり、良かったと思います。これだけあれば、ローパス・フィルターの清掃も心置きなくできます。コストパフォーマンスも良い。
清掃作業は、慣れるまでが大変でした。まず、「竹べら」は必須だと思います。ボンド用のヘラとか、レゴブロックのパーツにシルボン紙を巻きつけて作業してみましたが、ごつすぎるとダメでした。竹べらは、無印良品の竹の割り箸を削って作成しました。
自分も作業がうまく行くまで30回ぐらいはやり直したと思います。非常にデリケートな作業で、拭きが甘いと、すぐに黒い斑点ができてしまいます。シルボン紙は、斜めにして巻きつける場所を微妙に変えながら、1枚につき6〜8箇所、1回巻きつけたら裏と表で2回ローパス・フィルターを拭きました。拭き終わったらF22にして Macbook Pro retina でメモ帳を起動して、それを背景に撮影します。最終的には、このぐらいで納得しました。
少し乾いた状態で、もう一度チェックしたのがコレ。
乾く間に埃が付着したのでしょう。もう一つのクリーニング兵器を取り出し、ぺったんこします。
もう一度確認してみる事にしましょう。
完璧ですね。満足です。
2013/8/4 追記: ローパス・フィルターの清掃のコツ、わかってきた。 多分、思っている以上にローパス・フィルターは全体的に汚れるという事。この汚れた状態で、無水エタノールで拭いても、汚れがミックスされて、乾きが遅い部分に汚れが溜まり、薄暗い斑点を形成してしまう。 なので、最初の2・3回は、たっぷり目に無水エタノールをつけて、ローパス・フィルター全体の汚れをクリーニングする事。その後、乾きの遅い部分が出ないように、少なめに無水エタノールをつけて、表面全体を仕上げていくと
2013/8/11 追記: どうやらローパス・フィルターをレンズペンで拭いた強者がいるらしく、自分もローパス・フィルターをレンズペンで拭いてみました。ところが、レンズペンでは黒い斑点は取れませんでした。この事から、竹ベラにシルボン紙を巻きつけて拭き取りする時に、ローパス・フィルターに対して優しく拭くのではなく、竹べらの平面部分を強めに押さえるよう拭くのがいいのではないか?と思い、実践したところ、綺麗に拭き取る事ができました。ニコンの清掃のビデオのやり方は、全体の汚れをとる時しかやらず、仕上げの拭き方は、シルボン紙を巻いた竹べらで一方向に一回だけ強く拭いています(裏表の両面で1回づつしか拭きません)
2013/9/11 追記: EE-6310の使用を辞めました。理由は、白い粉っぽいものが残るからで、撮影した写真のクオリティに影響するのではないかと考えているからです。
2017/11/30 追記:https://www.amazon.co.jp/dp/B00LSNUASK を使うのが一番良いです。現在は、この形に落ち着きました。
ずーっと、レンズの汚れだと思っていたら、ローパス・フィルタの汚れが原因だとわかりました。
どれだけ写真を綺麗に撮っても、ポチポチポチと汚れが付くのは許容できません、このローパス・フィルターに汚れが付いた原因は、おそらく雨の日に外でレンズ交換したからだと思います。とにかく許容できないので、ローパス・フィルターの問題をなんとかしなくてはなりません。色々調べて、結局、ソニーのサービスセンターへカメラのクリーニングに出しました。
で、戻ってきたカメラで写真を撮りましたが
やはり、ローパス・フィルタの汚れが気になります。
職業柄、こういうのは許せないんだと思います。写真を撮る度に Segmentation Fault を起こしているようで、ひっかかってしょうがありません。Ruby on Rails をやっている時にしばしば参考にしたブログ「ザリガニが見ていた」さんの「ローパスフィルターとの格闘」を見て、プログラマーの資質なんだろうと納得しました。
結論としては、自分の道具ぐらい自分で面倒をみようという事で決断し、「ニコンのローパスフィルター清掃講座に行ってみた」を参考に作業しました。その前にローパス・フィルターのクリーニングに関する情報が無くて「 Delkinセンサ・クリーナーセット」をAmazon から買いました。ところが、送られてきたのは、クリーニング液が空のボトルの中古品っぽいパッケージでした。品質に疑問ありまくりで、自腹で郵便のEXPACK500を払って返品しました。結果的には、「Basic Lens Cleaning Kit No.1」を購入する事になり、良かったと思います。これだけあれば、ローパス・フィルターの清掃も心置きなくできます。コストパフォーマンスも良い。
清掃作業は、慣れるまでが大変でした。まず、「竹べら」は必須だと思います。ボンド用のヘラとか、レゴブロックのパーツにシルボン紙を巻きつけて作業してみましたが、ごつすぎるとダメでした。竹べらは、無印良品の竹の割り箸を削って作成しました。
自分も作業がうまく行くまで30回ぐらいはやり直したと思います。非常にデリケートな作業で、拭きが甘いと、すぐに黒い斑点ができてしまいます。シルボン紙は、斜めにして巻きつける場所を微妙に変えながら、1枚につき6〜8箇所、1回巻きつけたら裏と表で2回ローパス・フィルターを拭きました。拭き終わったらF22にして Macbook Pro retina でメモ帳を起動して、それを背景に撮影します。最終的には、このぐらいで納得しました。
少し乾いた状態で、もう一度チェックしたのがコレ。
乾く間に埃が付着したのでしょう。もう一つのクリーニング兵器を取り出し、ぺったんこします。
もう一度確認してみる事にしましょう。
完璧ですね。満足です。
2013/8/4 追記: ローパス・フィルターの清掃のコツ、わかってきた。 多分、思っている以上にローパス・フィルターは全体的に汚れるという事。この汚れた状態で、無水エタノールで拭いても、汚れがミックスされて、乾きが遅い部分に汚れが溜まり、薄暗い斑点を形成してしまう。 なので、最初の2・3回は、たっぷり目に無水エタノールをつけて、ローパス・フィルター全体の汚れをクリーニングする事。その後、乾きの遅い部分が出ないように、少なめに無水エタノールをつけて、表面全体を仕上げていくと
2013/8/11 追記: どうやらローパス・フィルターをレンズペンで拭いた強者がいるらしく、自分もローパス・フィルターをレンズペンで拭いてみました。ところが、レンズペンでは黒い斑点は取れませんでした。この事から、竹ベラにシルボン紙を巻きつけて拭き取りする時に、ローパス・フィルターに対して優しく拭くのではなく、竹べらの平面部分を強めに押さえるよう拭くのがいいのではないか?と思い、実践したところ、綺麗に拭き取る事ができました。ニコンの清掃のビデオのやり方は、全体の汚れをとる時しかやらず、仕上げの拭き方は、シルボン紙を巻いた竹べらで一方向に一回だけ強く拭いています(裏表の両面で1回づつしか拭きません)
2013/9/11 追記: EE-6310の使用を辞めました。理由は、白い粉っぽいものが残るからで、撮影した写真のクオリティに影響するのではないかと考えているからです。
2017/11/30 追記:https://www.amazon.co.jp/dp/B00LSNUASK を使うのが一番良いです。現在は、この形に落ち着きました。
2013年6月7日金曜日
NEX-5R レビュー
レビューと言っても、今まで、ちゃんとしたカメラ持ってなかったので、それから比べると「月とすっぽん」ぐらい違います。だから、比較となる対象が無いんです。カメラにはまってくると、APS-Cじゃなくてフルのカメラが欲しくなってきます。でも、このカメラ、ザックの上にポイと突っ込んで持ち歩けるし、軽いし、ものぐさな自分の性格に合っていて、手持ちでホイホイとブラケット撮影できるので気に入ってます。最初のうちは、カメラの使い方がわからなくて、シーン撮影を選択して喜んでました。でも、ちょっと慣れてくると、ここら辺は全く使っていません。というよりも、邪魔なのでメニューから消して欲しいぐらいです。こんな小細工しなくても十分に綺麗だと思ってます。おまかせオート機能も使っていません。ただし、1枚ものの撮影に、プレミアムおまかせオートを使用する事は多々あります。パノラマ撮影は、たまに使用します。状況に応じた計算をしやすいので、シャッタースピード優先と絞り優先のモードばかり使ってます。
オートフォーカスですが、撮影してると微妙に違う部分にピントが合ってしまう事が多いので、DMFにて最終的なピント位置はマニュアル調整しています。自分は、風景写真が好きなので、オートフォーカスだけの打率で考えると、ピントが気に入らなくて捨てる写真が半分ぐらいはある感じです。フォーカスを自分で最終調整している関係上、フレキシブルスポットで、撮影する毎にモニタを押してターゲットの位置を変更してます。補助としてフォーカスされている部分を赤色に塗る機能はオンにしてます。撮影してる時は撮影だけに集中したいので、撮った写真が表示されると邪魔です。なので、撮影後の写真レビュー機能はオフにしてます。
NEX-5Rを選んだ理由のうちのひとつは、Wifiでコントロールできるからで、色々とコントロールできるんじゃないかと楽観的に考えてました。そのために、中華PADも購入して、Root 取ってパケット・キャプチャもしました。Soap だったり、HTTP の Json だったりと、プロトコルに何を使ってるかぐらいまでは解析してみたんですが、RAWで保存してくれない作りっぽくて、ガッカリしてます。リモコンではブラケット撮影できないですし・・・。
目下の不満は、リモコンでのブラケット撮影ができない部分でしょうか?AndroidにRAWデータを転送して表示しろなんて言いませんから、リモコンで5連とか7連のブラケット撮影モードが欲しいです〜(´;ω;`)。フォーカスは微調整を手でコントロールしているぐらいなので、強制オートフォーカスにされると使い物にならなくて困ります。
まぁ、なんというか、すっかりHDRにはまって、± 2.0 ev のブラケット撮影を多用してます。そういう意味では、手振れ補正機能のオン・オフも簡単に変更できるようFnキーに割り当てられていると嬉しいかなぁ?
2013年5月21日火曜日
HDRにはまってるのだ
はい、HDR(High Dynamic Range)写真にはまってます。Photomatrix Pro を買いました。まぁ、色々とやってるんですが、大阪の実家の近くに「大阪芸術大学」なんてのがありまして、小学校の頃、よくここで遊んだんです。ここの建物、コンクリートむき出しの打ちっぱなしで、当時、奇天烈なデザインで印象深く、HDRやるなら是非ここをモチーフにしたいと思っていました。HDRの仕上げも、色々あると思いますが、自分は、どちらかというと頭の中の源風景を再現した自然な仕上がりが好きです。若干、カリッと仕上がっていると思いますが、コンクリートの黒ずんだ感じは、個々のパーツをよく観察すると、ほんとに、こんな風になってます。
1枚目は、芸大正面口からの眺め
正面口から、先ほどの建物の方に向かって坂を登っていきます。
開けた所で特徴的な、この建物
その脇を当時としては変わった天窓付きの宙2階のようなスペースがあります。
こちらは、上の風景の反対側。庭園になりますが、昔はもう少し雑だったような気もします。
入り組んだ、コンクリート打ちっぱなしの建物があります。
コンサートのできる彫り込んだような庭のスペースもあるのですが、写真にパープル・フリンジが起こっていて、やむなく断念しました。まだまだ、新しい建物も面白いのですが、自分が小学生だった頃は、だいたい、ここら辺の建物までで、後は部活用のプレハブだったり、石膏を固めた彫刻模型のようなものが無造作に打ち捨てられていたりと、そんな感じでした。池があったスペースも、今では、だいぶ埋め立てられているようです。
写真の出来には満足してます。
2013年5月2日木曜日
室蘭散策街中編
朝起きて、ホテルから昨夜の風景をパチリ、工場は眠らない。時間もあるので街中を散策する事に…
東室蘭の高架橋から、いたるところから工場が望めます。
工場の方から鉄パイプが!さすが室蘭
テツプロさんにやってきました。
ここで、テツプロさんをあとにし、近所のスーパー、その名も「ぷらっと・てついち」に。
さすが鉄の街!アートな鉄の看板
いやはや、なんともオシャレですね!
外には、こんな鉄のオブジェまであります!
お昼には少し早かったのですが、カレーラーメンを食べました。
大王ではなく、蘭たん亭さんです。
地味に福神漬けが良かったです。
帰りは、時間の都合で、東室蘭駅までタクシーにのり登別へと移動しました。随所に鉄を生かしたモチーフがあり、味があります。
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