no_rescale_policy というのが廃止されるとの事で、dissolve のルーチンも graph ベースのルーチンに絶賛改良の工事中でコンパイルが通りませんでした。
ちょちょっと、前のバージョンのものを流用すれば良いと高を括っていたら、結構な変更が入っていて、全然コンパイルが通らない…
という事で、一時的にでも手直しをして利用する事にしました。
一応 dissolve のテストは全部通したいと思って GPT-5.3-Codex にお手伝いいただいて、修正をかけようとしたら、
GPTが以下のプロセスに入って終了しない。
- 修正アルゴリズムを考える
- 修正を試みる
- テストをする
- テストの成績が平行または悪化
- 修正を巻き戻す
通らないテストについて聞いてみると、自己交差をした図形が自動修復されるかテストしているとの事
正解をsvgで図形化して見せてもらったが、そもそもOuterとInnerの判別が主観によるもので、条件が曖昧すぎます。
という事で、自己交差している図形のテストを外して、テストを通過する事を目標に実装させました。
boost::geometry に足りないのは、make_valid に相当するルーチンだろうと思いまして、自社で作成したライブラリのアルゴリズムを make_valid として実装させる事にしました。
という感じで置いときます。 https://github.com/oki-hunes/boost_geometry_added
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