2012年7月10日火曜日

旭川モクモク・フェスタ






モクモク・フェスタに行ってきました。家具の街でもある旭川市。モクモク・フェスタでは、掘り出し物もあり、楽しみです。
今回は、坊ちゃんのお守りで、トンカン・トンカン・・・木のロボットを制作しました。戦利品は、ソファーの皮の余り生地で作ったポーチと名刺入れ、それにニャンコな筆立て。ポーチには、mac の電源コードとかを入れてます(^^;


macbook mid 2010 モデルをSSD化

macbook 2010 ホワイト・モデルも使い倒そうと、SSD化する事にしました。SSD256G も安くなって、Amazon で 17k ぐらいで買えます。あと、別にDVD要らんやろ?という事で、秋葉館のmacbayのセットを買いました。  macbook の構成は、HDD 512G を windows用に280G程度確保していたので、移行には苦労しました。メインの用途は、嫁さんのウィンドウズ環境をSSD環境に移す事。最初は、VMWare Fusion 4 で仮想化させて使おうと思ってました。ひっそりと、windows -> mac への移行です。ただ、pc2mac というツールを使って移行させようと思ったのに、Windows の構成を調べに行った段階で、unexpected termination で落ちて移行できませんでした。残念に思いながら、mac 付属の disk utility を駆使しても、どうにもパーティションサイズの違いが吸収できない。数日トライ&エラーで成功したのは、winclone というツールを利用する方法。 参考にしたのは、
http://macbootcamp.net/software/winclone.html
http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-196.html
http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-45.html
それでも、何度かトライ&エラーしたので、ポイントを書いておこうとおもいます。
  • コピー元のwindowsパーティションは、Tools メニューのShrink(縮小)をかける
  • Shrink(縮小)、復元、Expand(拡張)、を行った直後は、再起動をかけてWindowsを起動させ、scandisk を実行させておく事(起動時に実行する状態になる)
  • 環境設定で、dmgではなく、特別な圧縮イメージを使用するように設定しておく
  • ひとつの作業が終了しても、慌てないで、winclone を強制終了させないで、終了させるよう心がける
  • システム環境設定で、省エネルギーの可能な場合はハードディスクをスリープさせるのチェックを外しておく。
  • bootcamp パーティションを復元(コピー)する場合、Windows を先にインストールしておく(NTFSの状態でないと失敗する、boot の設定がうまく反映されないかもしれない)
 こんな所です。あと、SSDは、DVD-Drive 側に付けた方が良いです。というか、HDDをDVD-Drive側に付けると、HDDへの電源供給がバチッと絶たれて、若干心臓に悪いです。USB-Disk化したDVDですが、両面テープで金属板とプラスチックの間を固定した方が良いです(振動がひどい)。  SSD化すると、感動するぐらい速いです!対費用効果抜群です!!!

2012年7月2日月曜日

FOSS4G HOKKAIDO 2012 で発表しました

FOSS4G HOKKAIDO 2012 で発表してきました。資料は、こちらになります。  15分間に3つもテーマを入れるのは、詰め込み過ぎたかもしれません。これでも、まだネタは有って、テーマは絞りました。デモも交えようかと考えていたのですが、さすがに時間的にちょっと無理で、断念しました。  最初のDynamicTileというやつですが、会社のデモページの機能選択で「地図色塗り解析」というやつで使用されています。実際には、php側で画像ファイルはディスク上にキャッシュをかけていて、1日に1回ぐらいのリセットをかけてます。他には、機能選択の「レイヤ設定」で画面左に出てくる「表示レイヤ選択」というやつも、該当します。こいつも、レイヤの組み合わせで合成したやつをディスク上にキャッシュをかける仕組みになっています。  今年の春に参加した DevFestX の感想でも、ぼやいているように、FusionTable というやつと似てます。時期的には、開発されたのは同時期ぐらいだと思われます。  2番目のタブレット型GISは、現在進行形で開発しているものです。道内の自治体に1カ所だけ納品しています。一般売りできるように、改良を重ねてます。ビデオを制作してもらったので、自分が解説するより、わかりやすいかな?と思って、そのまま流しました。宣伝になってしまいますが、3番目の発表に続く文脈なので、ご容赦ください(^^;  3番目のGDAL/OGRの話は、先ほど発表された基盤地図対応GDAL/OGRを見て、ここら辺の話をできる人間って、そんなにいないのかな?と思って、まとめてみました。若干会場を置き去りにしてしまったかもしれません...。  発表中の   Android 用 Proj4j は、こちら   GDAL/OGR スタートアップ・キットは、こちら  になります。GDAL/OGR の方は、QGis を C:¥OSGEO4W という場所にインストールした事を前提にしていて、検索パスを書いてます。パスが違ってうまく行かない場合には、cmake_modules/FindOGR.cmake というテキストファイルを編集して、試してみてください。CMakeLists.txt の冒頭に cmake のコマンドの使い方が書いてあります。ドキュメント無しは、ちょっと味気なかったですね...。  何かあったら、Google+ 沖 観行 まで、メンション飛ばしてください。あと、OSGeoJP の ML にも登録するようにしますので、よろしくお願いします。  最後に、北海道地図の朝日さま、原田さま、デジタル北海道の三好さま、日頃仕事でお世話になっている北海道地図さま、OSGeoJP 関係者の皆様、ありがとうございました。

2012年6月29日金曜日

うーんappleにハマってるかも

いやー、なんか Time capsule 買ってしまいました。2TのNASと無線LAN を兼任してくれます。 今まではというと、NEC製の無線LANルータと、バッファローの外付けの電源アダプタが必要なUSBディスクと、ノートパソコンから取り出したHDDをUSBディスク化したものを組み合わせていました。  NEC製の無線LANとバッファローの外付けUSBディスクを組み合わせたら、Time capsule と同じぐらいの値段になります。NEC製の無線LAN、SSIDを変更できるので気に入ってました。あんまし何も考えずに Time capsule 買ってきて設置してみたんですけど、Air mac ユーティリィティを使うだけで、WPS2-Personal な設定で、SSID も以前使っていたSSIDの名前で登録できて、おまけにGuest用のSSIDまで設定できて、拍子抜けするぐらい簡単に移行できました。他の機器の無線LAN設定を、もう一度やり直す覚悟だったのに、何も変更する必要がありませんでした。あれ?もう終わり???そんな感じです。  ますます、もうWindowsいらねぇんじゃね?と、思って、いっその事の VMWare Fusion 4 買いました。ちなみに、2012/7/1 まで、4500円のセール中です。正直、普段仮想環境使う機会があって、使ってますけど、VMWare は使った事がありませんでした。使ってみると、これが良く出来ていて、感動できます。mac と windows でファイルシステムの分離度を選択できたり、USB を繋げば、どのマシンにUSBをマウントするか聞いてくれるし、ネットワークの設定もお手軽だし、ディスクサイズの変更も融通効くし...。画面は、こんな感じです。  さすがに MBP の SSD 容量256Gでは厳しいので、外付けHDDにポコポコ入れて、TPOに合わせて使おうと考えてます。うまい事ノートブックから取り出した256G の HDD が2本(BTO品が壊れた時のHDDとmacbookを512Gに自分でアップグレードした時のHDD)あるんで、そいつを活用しようかと・・・。で、バッファローの外付けHDDに電子書籍のバックアップを入れてるんですが、いちいち設置が面倒なんで(だしっぱなしだと嫁さんに怒られる)、256GのHDDを流用してたんです。それを、うまく回そうと思ったら、Time capsule が良いんじゃね?という結論に達した訳です。  後は、macbook 13inchi 2010 mid モデルは、SSD 256G に変更しようと画策中でして、トータルで考えると、秋葉館の光学ドライブスペース用HDD/SDD マウンタがお買い得かなぁ?と... SSD は、amazon でゲットする予定です。交換したら、またレポートしたいと思います。 追伸:2012/6/30 FOSS4G HOKKAIDO で発表します。 2012/7/1 追記:なんだか、mac が「接続したことのあるネットワークが見つかりません」というエラーをはくようになった。SSID を変更したら治ったけど、どこかに SSIDの設定の残骸が残っていて、それが悪さをしているのか、キーチェインをクリーンにして、元のSSIDに戻してもエラーになる状況が発生してしまう。しかたないので、SSIDを変更したまま利用する事になりました。

2012年6月27日水曜日

Mac QuicktimePlayer 履歴削除 備忘録

一応、最近開いたファイルの履歴を削除する事が可能な訳ですが、Dock の方のメニューにも、ぐちゃぐちゃと履歴が表示されて、うざい。こちらは、独立しているので ターミナルを開いて
defaults write com.apple.QuickTimePlayerX NSRecentDocumentsLimit 0
defaults delete com.apple.QuickTimePlayerX.LSSharedFileList RecentDocuments
defaults write com.apple.QuickTimePlayerX.LSSharedFileList RecentDocuments -dict-add MaxAmount 0
とする事で、履歴を無効にする事ができる。 参考:Clear recent items in Lion

2012年6月24日日曜日

macbook pro retina を買いました

散々悩んだ挙げ句、macbook pro retina モデルの一番安いやつを買いました。  「パソコンを買い替えたいと思った動機は、ディスプレイサイズが小さくて作業がし辛い」だったので、そこを軸に検討しました。  会社での作業はBTOで1440x900の解像度のノートパソコンです。windowsに比べてmacやlinuxでのテキスト・フォントの表示は、ちょっと見辛いものがあると思います。家のパソコンは、macbook 2010 モデルで、1280x800の解像度。option + command + D でドックを隠しても、なんかコードが見難くて、コーディングするには致命的です。若干老眼が入ってきているので、やっぱ辛いです。こんな状況なので、解像度は1440x900を最低ラインにしないと...というのが結論でした。  家で作業するだけなら、iMacで十分なんです。でも、立場上、やっぱパソコンは持ち歩きたい。それに、家でデスクトップ型パソコンを置くスペースにも問題があります。作業する場所をちょこちょこ変えないといけなさそうで、それを考えると萎えます。iMacを買って、macbook 2010年モデルにSSDを装着して、メモリを4Gに変えて、高速化と省電力化をはかり、嫁さんには、普段 iMacを使ってもらう構成も考えられました。これだと、15万円前後で出費が済みそうです。ただ、後々 macbook air が欲しいとか言い出しそうです。もうひとつ、そろそろモデルチェンジしそうな部分も気になります。  mac mini と安価なLCDを組み合わせる手も考えられました。iMac の構成よりも4万円弱ほど安く済みそうです。これも、macbook air が欲しいとか言い出しそうなのと、パソコンの場所を変える作業が更に煩雑になりそうで、ストレスが溜まりそうです。  macbook air 13インチ・SSD256Gのモデル・メモリ8Gを選択する。13万7千円。これだと、解像度が1440x900で、考えていたスペックも満たすし、持ち運びの機動力も高い。CPUのスペックはバッテリー稼働時間とのトレードオフだと考えて我慢する。GPUプログラミングに不満は残るが、Amazon Cloudもある事だし、まぁ、これで行こうと腹に決めてました。会社のノートパソコンと比べて2インチ分の差が、どう影響するのか?と、windowsに比べると、どうもテキストが見辛いかも?というのが心残りでした。  macbook pro retina 良いですよね?店頭で、ちょっと見ただけでは、やっぱピンと来ないです。最低限のモデルでも18万4800円です。このレベルだと、メモリも16G欲しくなります。後で増設が効かないので、尚更、そう感じます。そしたら、奥さん20万2400円ですよ(>_<)。  macbook air を選択して、もし、ディスプレイ・サイズに不満が出た時は、どうすれば???というのを考えた時、安価なLCDを買い足せば良いんじゃない?とも考えました。でも冷静に考えてみましょう。13万7千円に2万円を足したら、15万7千円です。macbook pro retina と 3万円も差が無いんですよ??? Dual Core i5 と Quad Core i7 と GPU の差と retina ディスプレイの差が、たったの3万円 orz  嫁さんに、「画面が小さいとか言ってるのに macbook air 買って、もう一台パソコンが欲しいとか言い出されるのは堪えられない」と言われまして、結局、欲しいのを買えという結論になりました。札幌ヨドバシカメラに行ったら、何故か、今すぐ現物を用意できますよ?と言われたのもあって、ゲットしました。USキーボードにしようかと考えてた事も忘れてて、買ってきました。キーボードはJISで良かったと思います。いろんな環境に対応しないといけない事が多くて、この手の執着は無くなりました。  メモリは8Gで良しとしました。エディタとコンパイルがメインなんで、そんなに使いませんし、仮想サーバを建てるとしても、SSD256Gは手狭で、バランスが悪いです。仮想1台に2Gから4Gのメモリを割り当てれば、いいところじゃないかな?と考えました。そう考えれば、コストパフォーマンスを考えても納得がいきます。老眼だし、しょうがないwww  そんなこんなで、mac の移行アシスタントを動かしつつの MBP retina 購入の報告です。 2012/7/2 追記:機会学習バリバリ使う方から、8Gだとメモリが少ないという感想を聞いてます。何もしなくても4Gぐらい消費してるとか... 自分のところだと、1.2Gも消費していないので(メモリの固定化は2Gほど)、人によって使い方が随分と変わるんだなぁと思いました。

2012年6月17日日曜日

mac を見に行ってきた

実は、家で作業するのに macbook では、画面が小さすぎるなぁというのと、嫁さんが専有していて使えない時があるので、もう一台欲しいと思っていたのだ。MBPレイテナ凄い魅力的なんですが、さすがに手が出ないorz。  実物見ない事には、なんとも…と思って、mac を物色しに行ってきました。  実物を見た感じ、ますます混乱してきました。仕事柄、いずれCUDAとはガッツリと対峙しなければならないと思っているので、そこを考えるとAIRは、無ぇよなのです。もちろん、凄い魅力的で欲しいのですが、あくまでセカンド機と言った位置づけ。この際だから、コストパフォマンスと作業効率に特化すれば、iMacで良いんじゃね?という考えも台頭してきました。問題は、書斎も無ぇし、机も無ぇよ、どうすんの?と言った点。家の中の遊牧民には、iMac は辛いです。  ここで、新たなプランを思いつきましt。現行 macbook を持ち運んでも良いんじゃね?ディスクをSSDに交換して、光学ドライブを外出しすれば、そこそこ行けそうだし…。というプランです。  先日、シャープが高精細ディスプレイを発表したように、新型 iPad (3) をはじめ、MBPが引き金となって、18ヶ月もすれば、ディスプレイ事情が一変しそうな気もしてます。MBPとMBAを見比べましたが、MBP綺麗です。一番は、フォントの滲み。ただ、新型 iPad に慣れていると、そんなに無茶苦茶な感動は、ありませんでした。こう考えると、凄い惹かれるけど、無理してまで、今、MBPが必要か?という感じになってしまいます。SSDの寿命も考えると、モノコックな作りの製品寿命も気になります。  なんでDOS/V機じゃあかんの?と思ってる人もいると思うので、一応補足しとくと、デザイン力の差が圧倒的なんです。バッテリ充電用のコードからして、作りが違いすぎます。安けりゃ良いやの巷のノートパソコン付属のACアダプタは、充電していようが充電していまいが、電気の垂れ流し。おかげで、すぐにノートパソコンのバッテリーがダメになってしまいます。タッチパッドの装着にしたって、付いてればええというレベルだと、キーボード入力中の誤作動がひどいです。縦解像度だって、最低 800 は欲しいでしょ。  こうやって、振り出しに戻っている人が、あちこちに居そうですね。しばらく妄想思考ループを楽しみたいと思います。7割型、(iMac | MBA) と (macbook を SSD改造)という路線で固まりつつありますが…