2011年4月28日木曜日

Android バージョン間の互換性ひでぇ

 IS03 がバージョンアップされたんで、Android のOSのバージョンもあげました。そしたら、requestLocationUpdates の挙動が全然違う。めちゃくちゃです。糞です糞。「10秒間隔、かつ、0mの移動で通知」にしていたら、バージョンアップ前は、10秒間隔でイベントの通知がありました。しかし、バージョンアップ後は、ひっきりなしにイベントの通知があります。ひどいです。電池の消耗も激しくなる事が予想される上に、間隔の調整をするコードを書かないといけない…。
 こんなんでは、Android の開発をやっていられないだろう。

2011年4月27日水曜日

放射線量に関して考察(自己流)

政府(原子力委員会)が、作業員の線量を500mSv/Yearで問題ナッシングと自信を持って言ってるようなので、放射線について考察してみた。むろん、素人の妄想である。今、放射線量に関して書く事は、勇気のいる事だと思う。仮に100mSv/Year ぐらいなら安全だよと主張する人がいても、非難する気にはなれない。

ネット上でいろいろと調べたが、安全の根拠がさっぱりわからないので、本を買って読む事にした。「放射線の話」と、「食卓にあがった放射能」。後者は CNIC の会見でおなじみの渡辺美紀子さんも著書に加わっていた。バランスが良さそうなものと、第三者機関が書いたものをチョイスした。これに、ネット上で得た知識を加えている。

放射能とは放射性物質の事で、放射線は放射性物質からでる線の事である。この放射線は細かく分けると、たくさんあるが、主なものに分類すると、α線、β線、γ|X線になる。この中で注目すべきはα線で、ヘリウムなのでエネルギーも大きくβ線、γ線に比べると20倍の威力がある。しかし、大きさが仇になって紙でも止める事ができる。α線を出す核種とはウランやプルトニウムの事だが、紙でも止められるが、体内に取り込まれると20倍の威力となる。大きい方が遺伝子を傷つけるので怖いといえる。放射性物質という側面よりも、重金属なので毒性が強いという側面が怖いのかもしれない(最終的には鉛で安定するようだし)。劣化ウラン弾により、奇形が発生しているぐらいだから、プルトニウムも安全とは言えない気がする。原子力のページには、硝酸プルトニウムを吸ってしまった事例も載っているが、肝心の量が書かれていないし、資料も古そうだ。どれも定量的説明に欠けるように思う。灰に吸い込んだ場合の致死量は17mgという話から、食べた場合は排泄されるので心配ないという話まであり、とどのつまり、本当の事がわからなそうである。まあ、どのぐらいの量まで大丈夫か人体実験できないので、無理もない。医療関係のページでは体内に蓄積された場合は厄介だとされているようである。食卓にあがった放射能では、肺、骨、生殖器に蓄積する核種とされている。

ラムサール、ガラパリなど、年間 10mSv/Year な地域でも人が生きている事から、ある程度は問題無いのかもしれない。生物学的に見れば、動的平衡で少々遺伝子が傷ついても大丈夫なのだろう。もっと言えば、生存できない個体はいなくなるだけの話で、何の問題もない。まさにBBCクオリティ。

ラジウムやラドンが健康に良いから大丈夫というのは嘘っぱちで、大量に浴びると、健康を害する。余計な放射線は浴びない方が良いようである。

レントゲン撮影と比較する例が見受けられるが、全身に浴びる量と、部分的に浴びる量を比較されても、なんだかなぁというのが正直な感想である。放射線治療では、もっと高い線量を浴びるという説明も、体に休息が入れられる状態と、24時間放射線を浴びっ放しという状態は比較にならんだろ、というのが正直な感想である。放射線治療は経過を見ながら投与する量を調整するものだと考えられるので、やはり、24時間放射線を浴びっ放しという状態は比較にならんだろうと思う。

外部被曝に関しては、生涯線量という考え方もあり、通算 350mSv という情報もあった。人生80年とすると、放射線量の高い地域では 800mSv になってしまう。モデルがたくさんあって、専門家でないと、よくわからない。このままいくと、福島モデルにより生涯線量は xxx Sv ですという時代がくるやもしれぬ。

被曝医療のページを見ると、閾値有りモデルを採用しているように見える。しかし、閾値無しモデルの方が自然ではないのか?ここに一抹の不安を覚えるのである。

人体は総じて放射線に強いようであるが、細胞分裂の激しい部位は被曝に弱いようである。また、ヨウ素131など甲状腺に蓄積してしまうなど、核種(放射性物質)の特性により特定の部位に集積されるのは、やはり問題ではなかろうか?外部被曝であれば、皮膚などである程度軽減されるだろう。しかし、骨に集積されるストロンチウムは、常識的に考えて骨髄に作用し易いと思うので、どう考えても安心とは言えないだろう。しかしながら、1960年代にピークを迎えた核実験による放射能や、中国核実験のとばっちりを受けた例もある事なので、放射能が降り注いだからといって深刻に考える必要が無いようにも思える。

外部被曝に関しては、今のレベルであれば心配する必要が無い。怖いのは内部被曝である。放射能は吸気しないように心がけるべきであり、怪我をして体内に取り込まないように心がけるべきであり、カリウムを除く放射能を含んだ食の摂取は、出来る限り少なくすべきである(ただし、過去の実績もあるので、食料もある程度までは許容できるのだろう)。というのが、現在の自分の中での結論である。

幸い、今のところ北海道では食の事だけを考えれば良い。これから徐々に南風の季節がやってくるので、楽観はしていない。福島近隣の状況は、とても心配なのである。福島第一原発が事故を起こした時期が冬で、ほんとうにラッキーだった。さもなければ、もっと悲惨な事態になっていた気がする。

尚、政府の対応であるが、原発の事故があってから、安全な線量を手の平を返したように引き上げるのは感心できない。だから、政府は、線量を引き上げた根拠を説明すべきなのである。政治家には放射線量の安全性に関する説明能力が無いので、原子力委員会が、どのようなデータ、どのような論文に基づいて線量を引き上げる決断をしたのか、原子力委員会以外の専門家が検証できるレベルで説明すべきなのである。

原子力時限爆弾」も読んでいるが、浜岡原発を止めない政府は、どうかしてると思う。2箇所も面倒見れるわけないだろ?リスク高すぎ。広瀬さんが書いているとおりの事が起きているというのに…。

この文書をポストするのって、清水の舞台から飛び降りるような心境だな・・・。ま、俺、空気読めないから、いいんだけど・・・批判にさらされながら、放射線量に言及する専門家の方は、尊敬に値すると思う。安全、危険、どちらに振れていようとも、勇気のいることだ。

2011年4月23日土曜日

反原発運動の前に、記者クラブ制度廃止の運動をしよう

情報革命時代において、ITに携わる仕事をしている私が、このポストは、カテゴリを「IT」の記事として発信します。日本にとって、とても重要な事項です。賛同いただける方には、ブログなり、Twitter なり、SNSで意見を表明して欲しいです。実際に声を上げてデジタル化する事によって、それが力となる時代だからです。

今まで「マスゴミ」というマスコミに対する批判を目にする事はあっても、さすがに、そこまで腐ってはいないだろうと思っていました。福島第一原発が事故により水蒸気水素爆発を起こすまでの話です。

皆さんは、4月11日に高円寺で行われた反原発デモの事を、日本のテレビのニュース、もしくは、日本の新聞、日本の雑誌で見かけた事があるでしょうか?ほとんど皆無です。これには唖然とせざるを得ません。あまりにも素晴らしい統率力。見事を通り越して怖いです。

原発の事故が起こってから、私は、今日まで、インターネットでの情報収集活動は、ずーっと原発の事ばかりです。情報の操作があります。不都合なものは、どんどん消されてます。そして、これに関しては断言できませんが、巧妙に「都合のいい情報」や「都合の悪い情報への間接的な批判」や「目をそらせるための情報」が流れているように思えます。

「あ菅たれ」と批判を書いたこともありますが、経済産業省、原子力委員会、こういった組織から、正しい情報が民主党政権に出ていない可能性が高いのではないか?と思うようになってきました。あまり憶測でものを書いてしまうのは良くないですが、明らかにそのような状況に追い込まれていると感じます。

本題に戻ります。

自由報道協会が大々的に発表され、ようやく日本にも光が見えてきました。今まで、選挙に行っても日本は変わらないから、選挙に行かないと思っていた方。今度こそ変われるんです。今その転換期を迎えているのです。ただ安心できる状況ではありません。自由報道協会潰しが、このタイミングで行われました。

これです。

福島原子力発電所事故対策総合本部の共同記者会見の実施について」です。(経産省のページにもありますが、こちらのリンクを使わせてもらいます。)

東京電力の体質は、日本国の体質と驚くほど似ており、どちらも赤字体質です。東京電力が儲かっているのは、唯一、原子力発電の部門のみです。この利権を守るためならば、あらゆる手段が駆使されるでしょう。でも、そんな事は、些細な事です。重要なのは、正しい情報を国民が得られるための仕組みが必要だという事です。我々の眼と耳が必要なのです。

今の情報統制された日本の社会では、正しい判断すらできません。反原発運動の前に、記者クラブ制度廃止運動をしよう。それが、正しい判断をするための近道となるでしょう。隣国である中国がネット検閲をしているなんて、全然笑えなかった…。

2011年4月19日火曜日

boost::filesystem ディレクトリ・サーチ

boost 1.46.0 以後は、boost::filesystem version 3 がデフォルト

#include <iostream>
//#define BOOST_FILESYSTEM_VERSION 3
#include <boost/filesystem.hpp>

namespace fs = boost::filesystem;

int main(int argc, char* argv[]) {
  
  fs::directory_iterator de;
  fs::directory_iterator ds( "." );
  for( fs::directory_iterator p = ds; p != de; ++p ) {
    if( fs::is_directory( *p ) ) {
      std::cout << "D:";
    }
    std::cout << *p << std::endl;
  }
  return 0;
}
追記: https://sites.google.com/site/boostjp/tips/filesystem でOKですな… 追記:
  std::cout << (*p).path().filename() << std::endl;
  // もしくは、
  std::cout << (*p).path().filename().generic_string() << std::endl;
  // あるいは、
  std::cout << (*p).path() << std::endl;
  // などなど
  std::cout << (*p).path().c_str() << std::endl;

2011年4月15日金曜日

Windows USB のアクセス権限が強化されたっぽい

 急に、USB のドライバが制御できなくなった・・・。サービスパックくんによるアクセス権限の強化で、USBデバイスの読み出しがブロックされるようになったのか???おかげで、温度監視サービスが稼働しなくなった・・・南無・・・。毎回毎回、疲れる・・・

追記:Delphi 2009 と Unicode の取り扱いの問題だった…orz
 前回は Delphi 2010 でコンパイルしてたんだっけっか… ここんところ、いろんな言語入り乱れて、わけわかんなくなりつつある… ぼけぼけだな…>俺
追記:Delphi 2009 に付属の Indy SMTP コンポーネントのバージョンが問題だったようだ…。根無し草の環境で、ちょろちょろしてると、わけわかんなくなるな…

2011年4月13日水曜日

2011年4月12日火曜日

ストロンチウム90

計測しにくいというストロンチウム90、セシウム137との比率が2:1という目安もある中、政府はこれを考慮に入れているのであろうか?こいつは骨に吸着され、厄介だという話もある。

2011年4月9日土曜日

今、このビデオは目を通すべき

 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告

上杉さん、今は無収入で活動されているそうです。応援の意味も込めて、このページの本を一冊買いました。

 今日、テレビをつけたら、のほほーんと番組が流れていて、原発なんて、どこ吹く風?私は、映画「マトリックス」の世界を思い出しました。みんな、夢の世界に生きているんです。10年後、20年後に、たくさんの子供達が死んで、涙を流す可能性だってあるのに、安心です。安全です。流言飛語に気をつけましょう。風評被害にあってます。の大連呼。

 私は原発や放射性物質の専門家じゃないから、本当の事は、わかりません。しかし、いろいろと情報を集めて、常識で考えてみても、おかしいと思います。うちの息子の小学校入学を祝うために私の両親が来ましたが、ネットに繋がらない父は、原発がこんなに深刻な事態になっていると知りませんでした。事情を説明すると、びっくりしていました。

 現実に目を向けるべきです。

2011年4月7日木曜日

今は戦時中か?

フランスからのニュースが、しばらく休止するそうだ。翻訳だけなのに、いちいち目くじらをたてる人がいるらしい。「風評被害」「流言流布による混乱」という用語が、私には、「欲しがりません勝つまでは」に見えてしょうがない。都合の悪い事は隠す。この弊害が、いかに大きいことか…
中東系のニュースは、煽り気味だったり、ちゃんとバイアスをかけて見ているつもりだ。リンクも消したりする前に、やらなければならないのは、むしろ、ちゃんとした情報を公開することと、しっかりとリスクマネジメントをする事だろ?違うか?食品に関する風評被害が出るのは、検査をしてパスをしたという情報まで隠蔽するからだ。WHOに報告している文書では、死亡レベルの汚染も含まれているのと違いますか?検査されているかどうか、わからないものを安心して買える状況にあると思いますか?

いやー津波警報だよ。福島第一原発大丈夫かよ。札幌でも結構揺れたよ。こんなリスクの高い地域で支援くださるアメリカ合衆国の皆様に、自衛隊の皆様に、福島第一原発で復旧にあたっている皆様に感謝します。当然、予想される事態ですが、政府が既に検討済みでありますように…あかんたれでありませんように…

もう一つの最悪のシナリオが発生しませんように…

2011/4/8 16:01 追記: Youtube に、福島 原発 のキーワードがエラーになる措置が発動。
2011/4/8 16:07 追記: しかし、どうも、高負荷によるエラーのようだ…。

2011年4月6日水曜日

memcached であそぼ

とりあえず、あんまし工数かけるなと、お達しが出たので、単純にお手軽さだけを求めてみる…。
#include <string>
#include <vector>
#include <ctime>
#include <iostream>
#include <memcached.hpp>

int main() {

  memcache::Memcache m("localhost:11211");

  std::cout << "start test" << std::endl;

  try {
    std::vector<char> iv;
    iv.push_back( 'f' );
    iv.push_back( 'u' );
    iv.push_back( 'g' );
    iv.push_back( 'a' );
    iv.push_back( 0 );
    time_t t = 0;
    m.set( "hoge", iv, t, 0 );
    std::vector<char> ov;
    m.get( "hoge", ov );
    std::cout << "get : " << &ov[0] << std::endl;

  } catch( const std::exception& e ) {
    std::cerr << e.what() << std::endl;
  }

  return 0;
}

2011年4月3日日曜日

原発事故で思うこと

とりあえず、提言だけはポストしてみる。

政府の発表するモニタリングポストのサイトが、やっと、まともになってきた。こういうのをちゃんとやってくれれば、風評被害なんかにあう事が無いと思う。風評被害と声高に叫ぶやつは、ろくなやつがいないと思う。まだ汚染が進行しているのに、安全宣言を出す漁協など、本末転倒だ。安全な食を考えもせず、売ることだけにしか頭が無い(これは言いすぎか)人たちが、風評被害を訴えて躍起になっている。その一方で、一生懸命安全な食を目指して生産していた人が、思いつめて自殺をする。なんと悲しいことか・・・。
検査した情報も、漏れなく公開して欲しい。そうでないと安心して野菜や魚を買う事ができない。基準値を超えていない水道水を使う2時加工品も、一度は検査を実施してほしい(蓄積が心配だ)。

福島で生産されていたハイテク品が、金型が無くて生産できないという話を聞いている。よくわからないが、iPad, iPhone, Android などの生産をするのに必要な部品も紛れているような話もある。そうであれば、自衛隊を使ってでも、こういう有望な企業の施設から機械を搬出してはどうだろうか?世界はボーダーレスなのである。ただちに対応した方が良い。苫小牧には、誘致に失敗した工場敷地が、あったように思う(確認していない)。全国探せば、いたるところにあるのではないか?こんな優秀な企業ならば、地元も大歓迎だ。

代替エネルギーが無いので、原発は、急には止めれない(辞めれない)だろう。しかし、今まで同様に原発が推進できるとは思えない。ただし、福島原発は、格好の実験場でもある。放射能の高い地域でのロボット活用など、リスクマネジメントとしてのビジネスは、今後、高まるのではないか?あらゆる事態に対応するための技術は、今なら実施可能だ。不謹慎かもしれないが「福島原発で実績あり」という技術は、競争力があるだろう。また、寺岡精工の浄水器など、こういう方面なども有望だと思う。

追記:
福島第一原発で、コンクリートを投入して効果が無いとか、寝ぼけた報道に対してひとこと。
趣味でカヤックをする関係で、流水中におちゃらけた堤防を作ったりする事があるのだが、最初に流速に負けない大きめの岩などを投入しないと、粒の細かいものは流されて、あっという間になくなりますよ。つか、ちゃんとその方面の工事関係者と協議してるのか???

2011年4月2日土曜日

風評被害

俺、どうにも、この言葉が、我慢ならない。ほんとに風評なのか???
誰か、学者が出てきて、科学的に説明しろよ。
低線量を長期に渡って浴び続けた例なんて、ほとんど前例が無いのか?
チェルノブイリ周辺では今でも問題になっているし、中国の核実験場付近の住民は、たくさんの障害児が生まれているというyoutube の潜入動画もある。
枝野官房長官の説明だけで、自分の命ならまだしも、子供達の命を預ける気には、とてもなれない。

メルトダウンで爆発しなければ、原発は、これで、解決か?

福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 1-6

追記
お抱え学者
なんてのもある。
エイプリルフールというオチだけは、かんべんしてほしい。
こんなもん、専門家以外にわかるか?専門家は、ちゃんとした見解を直ちに示して欲しい

更に追記
ホームページ
無断引用、リンク禁止、ちょっと、冗談きつすぎじゃないの?
風評被害って叫ぶやつは、信用できないぞ。

論文と掲載された誌も実態が見えてこないし、プロフィールも申し訳程度の英文がついてるだけ、こんなの放置しといていいのか?

動画も2-6版へ変更されている。益々おかしい。
嘘だった場合、殺人ほう助になったりしないのか???

2011年4月1日金曜日

予算に合わせて見積もりを作成する愚

予算に合わせて見積もりを作成する場合、予算に応じて、機能や規模が縮小されるのなら問題はない。しかし、予算と要件が決まっている場合、これに合わせて見積もりを調整すると、虚偽の見積もり額にしか成りえない。
広範囲に及ぶから、基準を引き上げるというのは、まさに、この状況と同じではないか。

実情に合わせて基準が引き上げられた場合、そのリスクを背負うのは、個人である。