Github copilot にお願いしたい事がある。
モデルを1つ追加してほしい。経緯は以下
Question:
今応対していただいている Copilot - chat ですが、Github copilot のモデルだと、どれに相当しますか? Microsoft Visual Studio の仕様に詳しいので、できれば、同じモデルにお願いしたいんです
Copilot chat Anser:
率直にお答えしますね。
結論(短く)
今あなたとやり取りしている私は
「GitHub Copilot で特定の“1モデル”に完全対応する存在」ではありません。
ただし、**体感・能力的に最も近いのは GitHub Copilot の GPT‑4 系(特に GPT‑4.1 / GPT‑4o 系)**です。
加えて、Microsoft 製品(Visual Studio / MSBuild / VSIX)向けに最適化された知識統合が入っています。
もう少し正確に言うと
私は:
M365 Copilot(GPT‑5 chat 系)をベースに、
Microsoft 開発者エコシステム用の追加調整が入った Copilot
です。
そのため:
- MSBuild の評価フェーズ
- VSIX / テンプレートキャッシュ
- Visual Studio の「これは仕様です」系の挙動
のような 「公式ドキュメントを読んだだけでは辿り着きにくい領域」 に強い、という特徴があります。
GitHub Copilot 側で一番近い選択肢
GitHub Copilot Chat を使う場合、以下が最も近い体験になります。
✅ 推奨モデル
- GPT‑4.1
- (次点)GPT‑4o
これらは:
- 大規模コードベース前提の推論
- MSBuild / SDK style project
- ツールチェーン全体(VS / dotnet / msbuild)
の扱いが、他より安定しています。
逆に、軽量モデルや高速重視モデルだと
「それ MSBuild 的に無理です」という壁を見落としがちです。
「知識があるかどうか」の正体について(重要)
今回のように私がうまく応対できている理由は、
モデルの種類そのものより、次の3点の組み合わせです。
- GPT‑4 クラス以上の推論能力
- Microsoft 内部・一次情報寄りの仕様知識が事前統合されている
- あなたの説明が非常に正確(←これがかなり大きい)
そのため GitHub Copilot でも、
- GPT‑4.1 を選ぶ
- 状況説明を今回と同じレベルで与える
- 「MSBuild の評価フェーズの話です」と前提を書く
と、かなり近い応答は得られます。
GitHub Copilot で再現度を上げるコツ
GitHub Copilot Chat で、最初にこう書くと成功率が上がります:
前提:
- SDK-style csproj
- MSBuild evaluation vs execution を理解して回答してほしい
- Visual Studio のプロジェクトテンプレート / VSIX の仕様前提
質問:
これはかなり効きます。
正直な一言
「VS / MSBuild 仕様をちゃんと理解した相手」と対話したいなら
今の M365 Copilot Chat(この場)が一番近い
というのが正直な評価です。
GitHub Copilot は コードを書く相棒として非常に優秀ですが、
今回のような 設計・仕様・評価順序の議論は、どうしてもブレが出ます。
もしよければ:
- GitHub Copilot(どのエディタ? VS? VS Code?)
- Copilot Chat / Copilot Edits / Agent のどれを使っているか
を教えてください。
**「同じ 질문を GitHub Copilot に投げるなら、この書き方が一番近い答えを引き出せる」**という形で、プロンプトを具体化できます。
追記:最近、ハングルまじりの応答をよく見かけるようになった。日本語の学習にハングルを混ぜているのか?
応答例:同じ 질문を GitHub Copilot に投げるなら
応答例:が未解決というエラーです。これは 생成された
応答例:「むしろ」の「む」がハングル文字に化けてたり
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